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◎助成対象
生産性向上等のためのデジタル技術導入による経営改善
・ECサイト(広域展開のため)
・オンラインシステム:オンライン授業のため
・顧客データ管理システム 等
公募期間
2025年3月19日[水]~5月19日[月]
◎補助上限
一般型200万円(補助率1/2)
賃上型300万円(補助率3/4)
◎対象経費
デジタル技術導入の費用具体的には以下の5つの対象費
①機械装置・ システム等費
②クラウド使用料
③借 料
④委託料
⑤外注費
必要資料
①決算書
②登記簿謄本
③誓約書
④見積(10万円超の場合は相見積書が必要)
⑤賃金台帳(賃上げ枠のみ)
利用例
利用例として説明されているものは以下の通りです。
①急速冷凍装置:新分野展開として、店内提供中心の飲食店が看板メニューの商品化や配食市場への新規進出などに活用できます。
②冷凍自動販売機:製造業、飲食店(店内飲食外)、小売店(無人、夜間休日)などが「店内飲食」以外の需要を開拓し、売上確保を見込むために導入できます。
③ECサイト:製造業、飲食店、小売店が工場直販や広域展開のために活用できます。
④デジタルサイネージ、専用アプリ:小売店が無人化や省人化を図るために、訴求効果の高い情報発信に利用できます。
⑤業務用3Dプリンター:製造業等が切削や鋳造からの転換、内製化などを図るために導入できます。
⑥組立ロボ自動搬送ロボット、各種工作機械:製造業等が生産能力増強、加工精度向上、内製化などを目的として導入できます。
⑦営業支援システム:卸売業、小売業等が営業戦略の見直しや業務効率化のために利用できます。
⑧生産管理システム:製造業等が製造戦略の見直し、業務効率化、品質納期コストの改善のために導入できます。
⑨自動倉庫:全般的に省人化省スペース化、在庫管理精度向上などを目的として導入できます。
⑩VRシステムVR動画:サービス業が疑似体験を提供するために活用できます。新役務の開発又は提供として、施工効果をDバーチャル映像で説明する新しいサービス実施や、目視不可能な箇所の状況を理解してもらった上で注文を受けることでリピート率向上を見込む取組にも利用できます。
⑪顧客データ管理システム:全般的に業務効率化、顧客毎オーダー、ネットオーダーなどのために利用できます。サービス業が役務の新たな提供方式として、定期点検通知の自動化やWEB予約などで他社流出を防止するとともに新規顧客獲得を目指す取組に活用できます。
⑫セルフ給油機:ガソリンスタンドにおける省人化、働き方改革による業務効率化に役立ちます。
⑬オンラインシステム:サービス業がオンライン授業などに活用できます。
配膳ロボットセルフレジ:省人化、働き方改革による業務効率化に貢献します。原材料コスト抑制等の取組として、配膳ロボットの導入で働き方改革を行い業務を効率化、労働負荷低減によるコスト抑制を見込む取組に利用できます。また、セルフオーダーシステムの導入も同様の目的で活用できます。
⑭各種管理システム:人事労務管理ソフト、勤怠システムなどが該当します。
⑮自動計量機(包装充填):【新分野展開】として、スーパー店頭向け商品を開発し、自店舗のみの製造販売から新分野進出を図る際に活用できます。
⑯生成AI:【生成AI搭載】AI搭載で無人決済システムに利用できます。
⑰各種工作機械等(精密溶接機):【事業転換】として、金属製品製造業から精密機械器具製造業への転換に活用できます。
⑱IoTICT設備(自動車整備機器):【業種転換】として、小売業からサービス業への転換(ガソリンスタンドから自動車整備業へ)に活用できます。
⑲コンピュータシステム(CGデザイン情報加工):【業種転換】として、製造業からサービス業(印刷業から情報サービス業(ソリューション分野)へ)への転換に活用できます。
⑳ライドシェアサービスの開発、マッチングアプリ等、セルフオーダーシステム、券売機、AIなども例として挙げられています。