いちから始める 創業融資の支援
~ご希望・状況に応じて3種の創業融資制度をご提案します

3つの創業融資制度

創業期の融資制度は大きく3つあります。
その特徴に合わせた融資制度のご提案ができます。
それぞれの制度にメリット・デメリット、向き、不向きがあるため、
希望する事業内容に合った融資申請が必要です。


5つの特徴

創業期に特化したサポート体制  

累計180社の実績を持つ創業融資の専任コンサルタントが対応します。

融資後の事業展開に合わせた制度のご案内

融資は入口。事業展開に応じた資金調達が必要です。

東京都の制度を活用した無償のサポート

東京都内の女性・若者・シニアの創業融資の利用なら無償でサポートが可能です。詳しくはこちら⇒


金融機関と連携したサポート体制

杉並地域を中心に地域金融機関への紹介実績が豊富で連携したサポートを行います。

助成金・広報・経理業務等の融資後サポート

創業期でも獲得しやすい助成金、必要なHP作成・経理業務等のサポートができます。


実例紹介

1)児童発達支援事業(杉並区)

 前職勤務中からのご相談。法人設立・物件調査・指定申請の相談を受けながら事業計画書の作成サポート。物件決定後、創業融資(3制度)合計1,600万円の資金調達。
事業開始後も、経理・労務の業務委託を受ける一方で、キャリアアップ助成金等の助成金を調査、導入を進める。5年の東京都制度のサポート終了後もHP作成等継続した支援を続ける。


2:飲食店(杉並区)

 副業としての店舗オープンであり、資金調達の支援(東京都制度)。定期的な業績ヒアリング、サポートを行うとともに、スタッフ経由で仕入れ農産品を提供(スタッフの実家が農家)。創業セミナーからサポートを開始した方であり、セミナー受講生等の事業歴や年齢の近い方と連携した事業を継続して進めている。


3:障碍者福祉業(練馬区)

 事業開始前からのご相談。東京都制度で600万円の資金調達。労務管理の支援として、給与ソフトの導入を支援。併せて、居住支援法人制度の助成金制度をご案内、2年間の助成金獲得、実行の支援を継続して行っている。


4:IT事業(新宿区)

 事業はスタートしており東京都制度で500万円の資金調達。事業規模の拡大に経理体制が追い付いていなかったため、月次での記帳代行、証憑管理、決算作成をサポート。その後事業体制の構築が進んだため、経理業務は内製化している。


5:小売店(杉並区)

 副業での事業開始となったため、信用保証協会での融資制度が活用できず、東京都制度でのサポートで300万円の資金調達。事業開始後、税務面での不安が大きかったため近隣の税理士とともに相談対応を行い、顧問としてご紹介となる。店舗改装のために、小規模事業持続化補助金をご紹介し、採択(50万円の助成)された。